前の住人の郵便物いつまでも届く理由

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前の住人の郵便物がいつまでも届く理由

前の住人の郵便物がいつまでも届く理由

 

マンションやアパートに転居してきてから、以前の住人の郵便物がいつまでも届くことがあります。

 

引越しをするときに、郵便局に転居届を出すのは当たり前ですね。

 

自分の郵便物が転送されないのは、自身が困ることなので、まず間違いなくやるはずです。

 

にもかかわらず、なぜ届くのでしょうか。

 

郵便物ではなくダイレクトメール

 

よく見てみると、郵便物だと思われていたものは、ダイレクトメールではありませんか。

 

ダイレクトメール(DM)だと、ここに連絡して止めてもらうしかありません。

 

もしも、それがクロネコDM便(昔のメール便)だったならば、クロネコDMに転送の連絡をしておけば、まとめて転送してもらえます。

 

「クロネコDM便」は、カタログやパンフレット、チラシを全国へ送ることができる、受領印をいただかない投函サービスです。

 

そういったものが、届いた場合は、発送元に連絡して返送をすれば問題ありませんが、重要なものかもしれませんので、
不動産屋さんに以前の住人に連絡を取ってもらうのもよいでしょう。

 

自分が転居するときも、郵便局だけでなく、カタログを送付している通信販売会社や、クロネコヤマトなどにもきちんと連絡しておきましょう。