簡単引っ越し方法や失敗談!?

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引越し豆知識

引越し見積もり、フレッツ光、恐怖の段ボールの話とか

 

これ、意外にしらーっとされるので注意が必要なのですが、見積もり時に興味がない会社からは、絶対に段ボール(梱包資材含む)を貰わないで下さい!
サービスでーす!みたいな感じで置いて帰る営業マンが多いので注意が必要です。

 

と言いますのは、それも営業方法の1つなのです。
実は、この段ボール(梱包資材含む)を置いて帰ると言った行為は、あなたにキャンセルをしにくくさせているのです。
何故なら、あなたが見積もりはとったけど、その会社は使わないといった場合、その段ボール(梱包資材含む)は、返すか、買い取る必要があるからです。
仮に、返品といって宅配業者を使ったとしても、送料は結構かかります。

 

標準引越運送約款、第8章の第20条 2前項の解約手数料又は延期手数料の額は、次の各号のとおりとします。
3.解約の原因が荷送人の責任による場合には、解約手数料とは別に、当店が既に実施・又は着手した附帯サービスに要した費用(見積書に明記したものに限る)を収受します。

 

とあるからです。
もう少し砕くと、段ボール(梱包資材含む)は「当店が既に実施・又は着手した附帯サービス」に該当してしまうのです。
なので、引越し業者は段ボール(梱包資材含む)代金を請求する事が可能になるのです。

 

最近多いのが「段ボール無料サービス!」等といったうたい文句ですが、よーく見積書を見て下さい。
殆どが「成約時には」といった記載があるものです。

 

えーーーーーーーー!

 

もう、貰っちゃったよーといったあなた!

 

ここで、裏技登場です。

 

一番目にしてほしい事は、断った引越し業者に連絡を入れ、取りに来てもらえないかお願いしてみて、様子を探ってみて下さい。
運が良ければ、えー、でも、まぁいいですよ!そのままあげますから使って下さい。となる場合もあります。

 

どうしても、無理とか、買取りを要求された場合、次の引越し業者の見積もりを取る時に「今ある引越し業者の段ボール(梱包資材含む)を返却すること」といった条件を付けるのです。
引越しの営業マンをやった事がある方なら、結構あるケースなのですが知らない方も多いです。

 

新しく見積もりを取った方の引越し業者にお願いすると、置いていった段ボールの処理は、その会社で発送するなり、処分するなりしてくれるのが一般的です。
それで、うまくこなせます。

 

タダほど怖い物はないってホントですよねー

 

くれぐれも無料サービスと勘違いしない様にして下さい。

 

えらいこっちゃ、引越しがキャンセルになってもた!

 

あってはならない事なのですが、引越しのキャンセルをしなければならない状況だってあると思います。
そういった時は、どう対処すれば良いのでしょう?

 

まず、延期も含め、キャンセル料がかかるケースがあります。

 

<引越前日のキャンセル>
引越料金の10%以内

 

<引越当日のキャンセル>
引越料金の20%以内

 

と、引越し約款で定められているのです。

 

キャンセルの理由は様々だと思いますが、いち早く営業マンに連絡!
これが一番です。

 

それは、約款で決められていても、身内の不幸があった時など、場合によっては、大目にみてくれる場合もあるからです。
また、引越し業者の方でも、すぐに代わりの仕事が見つかれば、損害は出ないので、何とかなる場合もあります。

 

しかし、約款通りだと、通常は支払わなければならないといった事は、頭の隅においておいて下さいね?

 

まれにあるのですが、「お客様都合による引越し当日のキャンセルについては、引越し料金全額をお支払いいただきす。」

 

といった事を主張してくる業者も存在する様ですが、それは違法なので、全額支払う必要はありません。

 

このサイトの「引越し見積もり、恐怖の段ボールの話とか。。」のページも参考にして頂ければと思いますが、資材に関しては、使ってしまっていると、資材のお金を請求されるケースがあります。

 

その場合は、支払う必要があります。

 

標準引越運送約款はこちら

 

http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/butsuryu/riku/24_4.htm

 

 

突然の転勤、お金はどうする?

 

あなたが突然、勤務先の会社から転勤を告げられました。

 

通勤可能な地域でなかった場合、引っ越しが必要になりますね。

 

その場合、引っ越し費用がかかるのでは?という懸念があるはずです。

 

会社にもよりますが、大手の会社では、会社の転勤で引っ越す場合、引っ越し費用は会社負担というところも多いようです。

 

家族がいて引っ越しをするとなると、引っ越しや引っ越し前後の雑貨の購入、家財の処分費用なので、なんだかんだで10万円ほどかかる場合もあります。

 

会社によっては、これらの費用を全額会社が負担してくれる制度があります。

 

私が大手電機メーカーの社員の知人から聞いた話では、引越しをともなう転勤で14万円がか会社から支給されたとのことです。

 

見積もり書の提出などは求められなかったそうで、ネット回線の契約など引っ越し関連のサービスをうまく利用すれば、キャッシュバックでかなりの利益が得られると思います。

 

当サイトを見て、自身にとって一番お得な方法を見つけましょう。

 

 

引越し後のトラブル

 

引越し後に、水がでない、雨漏りがする、異臭がするなどいろいろなトラブルが発生することも多いと思います。

 

引越しで新生活を送ることを楽しみにしてのに、引っ越し後にトラブルがあったら本当にがっかりですよね。

 

そんなトラブルをうまく乗り越えた知人のお話をご紹介いたします。

 

風呂の水がでない!

 

私の知人Aさんは、都内多摩地区のUR(旧公団)の団地に住んでいました。

 

間取りは3DK、家賃は8万円ほどでした。

 

転勤により、埼玉のUR(旧公団)から引っ越してきました。

 

引っ越してすぐにあることに気づきました。

 

「風呂の水の出が悪い」。

 

お湯は出るのに、なぜか水の出が悪い。

 

水の出が悪いので、風呂掃除のときに困るという状態でした。

 

早速、管理会社に連絡して、業者に調べてもらったのですが、原因がわからず工事をすることになりました。

 

その工事、壁を壊すことになるので、何日か風呂が使えなくなるとのこと。

 

それは困るということで、交渉を重ねて同じ団地のほかの住居に引っ越すことになりました。

 

もちろん、引っ越し費用はUR負担です。

 

Aさんは交渉がうまい人なので、その時の手間賃をもらえないかと交渉したところ、見事に10万円をゲットしたとのことでした。

 

URの団地はエレベーターもついていないので、階段の上り下りが大変です。

 

もともと4階だったのが、2階に引っ越しをすることができて大変ラッキーだったとのことです。

 

引越しと聞くと、「お金がかかるのでは?」と思ってしまうのですが、いろいろと交渉をすれば安くなったり、お金が手に入ったりとお得なことも多いです。

 

当サイトを見て、キャッシュバックなどを利用してお得な引っ越しをしてください。

 

隣人がDQN

 

少し昔の話ですが、私は家賃の安いアパートの1階に住んでいました。

 

そこに、ちょっとDQN系の人がいて、VIPカー?みたいなシーマを改造して乗っている人がいました。

 

その人かどうかはわからないのですが、アパートの敷地内にビールの空き缶がたくさん散らかっていて、ビールを飲まない私がよく片付けていました。

 

私はそのころ、若くて引っ越し経験があまりなかったので、ただ単に「安い」という理由だけで物件を決めてしまっていました。

 

自分が他人のごみを片付けることに、本当に腹が立ちました。

 

そういうことにならないように、物件を決めるときは、変な人がいないことを確認しましょう。

 

ポイントは以下の通り。

 

改造車が停まっていないこと

改造車に乗る人はDQNの人も多いですし、騒音で迷惑をこうむることもあります。

 

ベランダや敷地内にタバコやゴミが散乱していないこと

マナーが悪い人が住んでいるということです。物件の下見をするときに、こっそり隣のベランダを覗くと、その住人がどんな人かわかります。
ゴミが散乱していたり、網戸が破れていたり、ガラスが割れていたり、たばこの灰皿が放置されていたりしたら、その物件はやめましょう!

 

子供が多すぎないこと

集合住宅に子供がいるのはやむを得ませんが、子供が多すぎると騒音の原因となります。

 

 

 

集合住宅の下見するときにはここを見て

 

新入学、転職・転勤などで、実家を離れてアパートやマンションなど、集合住宅に引っ越す人は多いと思います。

 

初めての新生活で、よくわからないかもしれませんが、大部分の人は、家の間取りや立地についてはきちんと確認するはずです。

 

そのほか、確認してほしいことがあります。

 

郵便受け

 

必ず郵便受けを見てください。

 

私がある集合住宅に引っ越した後の経験をお話します。

 

そこは、2DKのマンションだったのですが、立地は悪くなく比較的新しい6万円という格安の家賃でした。

 

引越し関連の作業が終わり、1週間ほどして郵便受けをあけたら、どっさりと前の居住者の郵便物や書類が入っていることに気づきました。

 

その内容は、税金の書類やローン会社の督促状など。

 

つまり、前の居住者は借金をかかえている方だったようです。

 

入っていた書類を管理会社に持っていきました。

 

その後、市役所の職員と思われる方が、税金の徴収にやってきたこともありました。

 

転居届などを出さずにどこかへ転居してしまったようです。

 

幸いなことに取り立ての怖い人などは来なかったのですが、その後も、何度か「〇〇さん」(前の住人)を訪ねてくる人がいました。

 

こういったトラブルに巻き込まれないためにも、不動産物件の下見をするときは、必ず郵便受けを見てください。

 

隣家のベランダ

 

私が団地に住んでいたころのお話です。

 

引っ越し作業を終えて、さあ寝ようと思い布団に入っていると、隣の家のベランダが開く音が。

 

その後、ライターに火をつける音がしました。

 

その瞬間、家が急に何かが焦げたような臭いが充満するようになりました。

 

原因は、隣人がベランダでタバコを吸っていたのです。

 

しかも、毎日同じ時間に吸う人でした。

 

そかも、かなり特殊な臭いがするタバコで、本当にたばこなの?と思ってしまいました。

 

その日以来、臭くて臭くて我慢ならず、窓をすべてビニルテープでふさぎました。

 

団地は窓に隙間があり、外の空気が隙間からそのまま入ってきていました。

 

昼間にその家のベランダを覗いてみると、壊れたサッシが散乱している状態でした。

 

よっぽど注意しようか迷いましたが、そういう人なので逆切れされることを恐れて、何も言いませんでした。

 

こういう状況にならないように、下見をするときは、隣家のベランダを覗いてみましょう。

 

ゴミが散乱していたり、たばこの灰皿がおいてあったりしたら、その後異臭に悩まされることになるので、その住居に引っ越ししないようにしましょう!

 

本当に引っ越し業者が必要?

 

引越しはいろいろとお金がかかります。

 

できるだけ、費用を抑えたいと考えるのが、ふつうではないでせようか。

 

その引っ越し、本当に引っ越し業者が必要か考えてみます。

 

宅配で十分

私が高校を卒業して、一人暮らしをすることになったときのことをお話します。

 

私は高校を卒業後、進学のためマンションを借りて一人暮らしをすることになりました。

 

本当に右も左もわからないという状態で、親が必要なものを買いそろえて、段ボール箱に入れました。

 

実は親も一人暮らしをしたことがない人だったので、よくわからなかったのではないでしょうか。

 

クロネコに引っ越しをお願いしようと、電話したところ、引っ越しよりも宅急便で送るほうが安いと言われたそうです。

 

結果的に、時間を指定してクロネコに宅急便で運んでもらうことにしました。

 

運よく、私が引っ越し先に到着するときに、クロネコの業者が来て、まさに引っ越し業者を頼んだようにうまく受け取りができました。

 

家具や家電は現地で購入したので、運ぶものは箱だけでした。

 

段ボール箱だけであれば、引っ越し業者を頼むのではなく、宅急便を利用したほうが安くすみます。

 

赤帽は安い

これは、私の妻が嫁に来たときのお話です。

 

段ボールに、家具数点という引っ越しだったのですが、一人暮らしで実家に戻ったときに利用した赤帽を利用しました。

 

赤帽は軽トラック1台なので、人件費がかからないので、非常に安くすみます。

 

多少運ぶのを手伝いましたが、それでも引っ越し業者の半分以下の費用でした。

 

このように荷物が少量であれば、引っ越し業者を頼むより、赤帽を頼んだほうがお得です。

 

ただ、細かなサービスはありませんし、自分で手伝ったりも必要かもしれないので、手間を一切かけたくないと考えるのであれば、引っ越し業者がよいでしょう。

 

おすすめの引っ越し見積もりサービス

 

 

引越し時にかかる意外な費用

引っ越し時は、予算をある程度決めるはずです。

 

知らないとお金が足りなくなってしまうなどということにならないように、意外と知られていない費用について考えてみます。

 

ガス会社への敷金

これは、私があるマンションに引っ越した時の話です。

 

当時、稼ぎも十分でなく、引っ越し時のお金のやりくりに苦労していました。

 

そのマンションは、プロパンガスだったので、引っ越し後にガス会社の人にきてもらい、開栓をしてもらいました。

 

電話で連絡した時に言われたのが、「敷金1万円用意してください」だった。

 

「え?」思ったのですが、拒むこともできずお金を準備しました。

 

アパート・マンションの敷金、ときどきある駐車場の敷金なら納得できるのですが、ガスの敷金というのは初めて聞きました。

 

その後、どうしても納得がいかなくて、退去するときに確認すると、「最近は敷金はとらないようにしている」と言われました。

 

「おいおい、預けた1万円はなんだったんだ」と思いました。

 

このような業者がないとは言い切れないので、きちんと確認しておきましょう。

 

駐車場

車を持っていると、引っ越し前に駐車場を借りる必要があります。

 

前払い賃料1か月は必須ですが、それ以外にも敷金・礼金を取られることがあります。

 

また不動産屋を仲介すると、さらに1か月分取られます。

 

合計すると、最大で4か月分の賃料が必要となります。

 

駐車料金1万円であれば、4万円となります。

 

引越しは、ただでさえお金がかかるのに、これは痛いですね。

 

この機会に思い切って、車を売却して、またお金に余裕ができきたら買いなおすのもおすすめです。

 

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短期の一人暮らしならマンスリーマンションのほうがお得

 

誰もがレオパレスという会社名を聞いたことがあるはずです。

 

レオパレスは、マンスリーマンションを経営する会社です。

 

レオパレスのよいところは、家具・家電がついて光熱費も込みで家が借りられることです。

 

転勤が多く、1〜2年で転居することが決まっている場合は、レオパレスに住むというのも一つの方法です。

 

私はレオパレスに短期で済んだことがありますが、新しくて非常にきれいな家でした。

 

布団もついていたので、何も持たずに入居できました。

 

駐車場は別料金でしたが、敷地内で借りることができました。

 

1Kでロフトになっていましたが、ロフトは物置として使っていました。

 

なんと、モニタ付きインタフォンまでついていました。

 

毎日、外を清掃する清掃員の方がいて、敷地内も非常にきれいでした。

 

たしかに手間はかからないのですが、長期の居住を考えると、割高な感じはあります。

 

長期で住むのであれば、安いマンションを借りて、家具・家電を一式そろえたほうがお得です。

 

短期ならレオパレスがお得

 

引越し時の失敗談

引越しのときには、いろいろな失敗があります。実際に私がやってしまった失敗談をお話します。

 

自転車の鍵がない

 

私がある集合住宅から、別の集合住宅に引っ越したときのお話です。

 

その集合住宅では自転車置き場がなかったので、通路に鍵をかけて自転車を置いていました。

 

そのまま持っていかれないように、ワイヤーロックをフェンスにつけていました。

 

それが引越しの失敗談につながるとは思いもせずに。。。

 

引越しの準備を終えて、さあ自転車を運び入れるという段階になったときに、鍵がないことに気づきました。

 

そう鍵は、荷物として段ボールに入れてしまったのです。

 

しかも、どこの段ボールに入れたかがわからず、やむを得ず自転車を置いていくことに。。。

 

その後、1万円近くお金をかけて自転車をヤマトで送ることになりました。

 

本当に痛い失敗でした。

 

このようなことにならないように、自転車の鍵は必ず持ち歩くようにしておきましょう。

 

自転車を運ぶにしても、ロックしていないほうが便利ですよね。

 

管理会社の立ち合い時間が合わない

 

退去時に管理会社の立ち合いがあると思います。

 

そこで失敗してしまったことがあります。

 

私がまだ若かった頃、ある集合住宅から別の集合住宅へ引っ越しをしました。

 

2DKのアパートだったので荷物も少なく、30分くらいで積み込みも終わると思って、管理会社を30分後くらいに呼んでおきました。

 

ところが、実際には1時間では積み込みは終わらず、引越しの真っ最中に管理会社の人が来てしまい、とりあえずお引き取りをしてもらいました。

 

結局引っ越し先から戻ってきて、立ち合いをしたのは夕方になってからでした。

 

その間、待ちきれなかったのか、管理会社の人が部屋の中で喫煙をしていたようで、戻ったときには部屋がタバコ臭くなっていました。

 

「怒らせてしまったかな?」と、恐る恐る電話したところ、「いいえ結構ですよ」と。

 

内心怒って、喫煙だったのでしょう。

 

当日、立ち合いがある場合は、事前に終了時間を確認したほうがよいです。

 

引越し業者のトラックがいつになっても来ない

 

以前、引っ越し業者のトラックがいつになっても到着しないという事件がありました。

 

依頼したのは、大手の会社で安心していたのですが、トラックのドライバーが知識が不足していたのか、渋滞される国道を通ってしまったらしく、到着がかなり遅れました。

 

私は、荷物の搬出を見届けて、自家用車で移動して、新居で待っていました。

 

しばらくして、現地で合流する業者の人が到着、お互い「おかしいですね」みたいな感じで待っていて、結局来たのは私が到着してから2時間後でした。

 

正直、最初から渋滞する道を避けることは知っていたので、教えてあげようかと思ったのですが、「わかっているはず」と思って伝えませんでした。

 

渋滞情報を持っているのであれば、教えてあげたほうがよいでしょう。

 

 

 

 

引越し豆知識

引越し業者を頼むなら梱包資材は多めに確保

引越し業者に引っ越しを依頼する場合、段ボールやガムテープなどの梱包資材は無料で支給されます。

 

焦ってホームセンターで買ってしまう人もいますが、損なので気をつけましょう。

 

梱包資材は、発注した引っ越し会社に電話をすれば、その日の夕方、夜間などに持ってきてもらえます。

 

数量を聞かれますが、できるだけ多く持ってきてもらいましょう。

 

実際に10枚段ボールが必要だったら、15枚注文しましょう。

 

足りなくなったら、何度でも電話すれば持ってきてもらえます。

 

ホームセンターの売り場を見ると分かる通り、段ボールは買うと、1枚100円〜など結構高いです。

 

少し多めにもらっておいて、後で荷物の整理をするのに使ってもよいでしょう。

 

梱包資材はできるだけ多めにもらう

 

引っ越し前日はビジネスホテルに宿泊!?

引越しの季節を選べればよいのですが、突然の転勤など選べないことが多いですよね。

 

私はかつて、真夏の8月に引っ越しをしたことがあります。

 

その時、エアコンを前日に取り外しておく必要があったので、エアコンが使えませんでした。

 

引越し当日は体力を使うのですが、エアコンが使えなくて体の具合が悪くなっては大変です。

 

冷蔵庫の中身も空ですし、洗濯機も使えないとなると、生活が不便ですよね。

 

そこで、やむを得ず、前日は近所のビジネスホテルに宿泊することにしました。

 

もったいないと言えばもったいないですが、勤めていた会社から引っ越し費用も出ることもあり、思い切って宿泊しました。

 

結果的に、大量も万全で引っ越しをすることができました。

 

飼っているペットはどうする?

私は何らかのペットがいる状態で引っ越したことがあり、結構大変でした。

 

引越しのとき、ペットがいるとかなり足手まといになります。

 

その場合、どうすればよいのかをペットごとに説明します。

 

小鳥の場合

インコや文鳥など小鳥の場合は、引っ越し作業で驚くことが多いので、前日に運んでしまい、押し入れなどに入れてしまうのがよいです。

 

それができない場合は、当日にペットショップに預けけておいて、引っ越しが終わったらお迎えに行きましょう。

 

犬・猫の場合

犬や猫の場合は、近所に親戚や友人など理解がある方がいれば、預けるのがよいでしょう。

 

もしも、近所にそのような人がいない場合は、ペットショップやペットホテルに預けて、引っ越し後に迎えにいきましょう。

 

金魚や熱帯魚

金魚や熱帯魚などの小魚はかなり手間です。

 

水槽は水を抜かないといけないので、小さな容器に移し替える必要があります。

 

難しければ、ペットショップで購入するときのように、ビニル袋に酸素を入れて保管してしまうというのも一つの方法です。

 

冬場の引っ越しのときは、熱帯魚の温度管理にも気を付けましょう。

 

鉢植え

ペットではありませんが、ついでに鉢植え・プランターなどについてご説明します。

 

これらは、基本的に引っ越し業者が箱に入れて運んでくれます。

 

そのため、自分で何も考えなくてもよいです。

 

ただ、よっぽど大事なものは自分で運びましょう。

 

以前、私が引っ越ししたときに、引っ越し業者の方が、いきなり倒してしまって土の清掃から作業をはじめたということもありました。

 

清掃費用は支払う義務なし

以前から、賃貸アパート・マンションの退去の時にもめる話として有名なのが、敷金の返金についてです。

 

敷金と清掃費用についてお話します。

 

引越し前後に、引っ越し作業と並行して、不動産屋とお金の清算の話がでてくると思います。

 

自分で知識を持っておくと、本来戻るべきお金が戻ってこないままになってしまって大変損です。

 

しっかりとした知識をみにつけておきましょう!

 

敷金とは

 

敷金とは、アパート・マンションなどの借家を借りる賃借人が、大家(オーナー)にお金を預けて、退去時の修繕費として使うためのお金です。

 

物件によっても異なりますが、だいたい1から3か月を預けることが多いようです。

 

壁紙や畳など、賃借人の過失による汚損の修繕費となります。

 

そのため、賃借人の過失による汚損がなければ、敷金は全額返金されます。

 

悪徳な大家と管理会社が、本来返却されるべき敷金を使って、物件の価値を上げる修繕をしてしまうということが往々にしてあるので注意が必要です。

 

清掃費用

 

不動産屋や管理会社に何も言わないと、清掃費用を敷金から差し引かれてしまうことが多々あります。

 

この問題は、以前より議論があり、裁判を起こす例までありました。

 

そこで国がガイドラインという形で方針をまとめました。

 

「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」について

 

分かりやすく言うと、経年劣化は敷金で修繕する義務はないというものです。

 

通常の使用においても、壁紙が日焼けで変色したり、畳がすり減ったりということはあります。

 

これらを敷金で修繕することは認められないということです。

 

また、通常の使用による汚れについては、清掃すれば回復できるので、きちんと清掃してあれば、賃借人が清掃費用を支払う義務はありません。

 

自分では清掃できない、清掃する時間がないという場合は、敷金で業者を頼んで清掃してもらうというのが正しい考え方です。

 

実際の清掃費用は、それほど高くはなく、1kのマンションであれば20000円くらいでも足ります。

 

ところが、実際には大家がマージンを取るので、25000円くらいとられることもあります。

 

そんな時は、「自分で手配する」と伝えましょう。

 

個人でやっている業者をみつければ、5000円~10000円くらいは安くできます。

 

住むなら2階以上がよい理由

よく、アパート、マンションに住むなら、1階は避けたほうがよいと言われています。

 

その理由について考えてみましょう。

 

1階は営業・勧誘が来やすい

 

私がアパートの1階に住んでみた経験を申し上げます。

 

当時、女性ではないので、身の危険については何も考えず、たまたま空いていたアパートの1階に住むことになりました。

 

1階の角部屋だったので、窓から光が漏れるので、いるのがすぐにわかります。

 

そのせいか、引っ越した当日の夕方にいきなり、新聞の勧誘がきて、契約させられてしまいました。

 

また、衛星放送のアンテナもつけていたので、数日後に営業の方がきました。

 

その他、某宗教団体の勧誘の方も来ました。

 

とにかく、よく勧誘系の人が来る部屋でした。

 

それが嫌になったので、住んで1年で引っ越ししました。

 

女性は2階以上が安全?

 

女性は2階以上が安全と言われていますが、そうとも言えません。

 

アパートのベランダなどすぐに上ることもできるので、侵入されてしまう可能性もあります。

 

実際に、起こった凶悪事件の被害者にアパートの2階に住んでいる方も多くいます。

 

1階だと物音とか外に響きますが、2階だと響かなかったりするので、2階を狙う犯罪者も多いようです。

 

また、窓を開けっぱなしにしたりと、無防備になってしまうことも犯罪が多い理由のようです。

 

上記の勧誘・営業の件との兼ね合いもありますが、あえて1階に住むという方法もあるかもしれません。

 

でも、女性だったら、オートロックのついたマンションで3階以上に住むことをお勧めします!

 

大変!引っ越し後に壁に傷がついた

引っ越し作業で引っ越し業者が壁紙に傷をつけてしまうことがあります。

 

引越し業者も人間なのでミスはあります。

 

そこで、怒っても仕方ありません。

 

冷静にどう対処すればよいか考えてみましょう。

 

保険適用

 

引越しが決まり、引越し業者と契約すると、保険の有無など聞いてきませんが、実際には保険に自動的に加入していることになります。

 

引越し作業中に、壁紙を破損したり、床に傷をつけたりされてしまったら、請求すればお金を支払ってもらえます。

 

ただ、「その傷はもともとついていた」と言われてしまうと、面倒です。

 

まず、引っ越しが決まったら、家の状態をしっかり把握しましょう。

 

必要があれば、壁紙の状態を写真や映像に残しましょう。

 

損した体験談

 

私は、引っ越し業者に壁紙を損傷されてしまい、退去時に敷金から支払うという大変損な経験があります。

 

引越しが終わったときに、壁紙に傷がついていたのに気づいていたのですが、しっかり確認しなかったので、「もともとあったのかな?」と思ってしまい、費用を請求しませんでした。

 

ところが、退去のとき、管理会社から指摘されて、「敷金から差し引く」と言われました。

 

そのとき、「この傷は引っ越しのときにできたもの」と確信しました。

 

通常、壁紙に大きな傷があれば、敷金で修理してあるので、入居時に傷があることは稀です。

 

当時は、私も若くて経験不足でした。

 

保険適用した体験談

 

上記の経験から数年後、別のマンションに引っ越し、退去したときのことです。

 

退去作業時に、壁紙が損傷していることに気づきました。

 

お願いした引っ越し業者は、当時知名度の高かった、「松本引っ越しセンター」という会社でした。

 

電話でその旨話したところ、すんなりと保険適用にしてもらえることになりました。

 

引越し業者にとってはよくあることなのでしょう。

 

言わなきゃ損というのが、この業界の常識です。

 

引っ越し直後に確認すべき点

引越したら、すぐに箱を開けて荷物の整理をはじめてしまいがちですが、その前に、確認しておくべきことがあります。

 

床や壁紙の傷

 

床や壁紙に引っ越し作業でできた傷がないかどうか確認しましょう。

 

もしも、傷がついていたら、引っ越し業者に連絡して、無料修理を依頼しましょう。

 

言わなきゃ損です。

 

その他不具合

 

その他、引き戸などに不具合がないことを確認してください。

 

私がかつて、引っ越ししたマンションで不可解な不具合がありました。

 

しばらく押し入れの引き戸を使っていると、なぜかそこが破れて取ってが取れてしまいました。

 

中をよく見ると、取っ手の木枠がなくなっていて、そこにガムテープで補修してありました。

 

これは明らかに悪徳業者による不具合隠しの状態でした。

 

そのときは、すぐに不動産屋に連絡は必要ないと思い、そのままにしていました。

 

ところが・・・、退去したときに、ここを壊したということで、お金を請求されてしまいました。

 

事情を説明したのですが、「規約に不具合がはすぐに連絡すること書いてある・・・」という指摘を受けて、費用負担についてもめました。

 

そうならないように、最初に不具合は確認しておきましょう。

 

まとめ

 

初めての引っ越しだと、知らないことも多く、損をしてしまいがちです。

 

損をしないためにも、当サイトを見たり、引っ越し経験のある諸先輩方に相談しましょう。

 

松本引越しセンターが倒産?!

引越し業者をお願いしようとしたときに思い付くのが、「松本引越センター」ではないでしょうか。

 

私は、かつて松本引越センターに2回ほどお願いしています。

 

松本引越しセンターと言えば、女の子が電話で「キリンさんが好きです、でもゾウさんのほうがもっと好きです」と喋るかわいいCMが有名ですね。

 

引越し専業の業者としては、国内5位でした。

 

 

ところが、最近調べてみると、松本引越センターが倒産してしまったことがわかります。

 

2008年9月19日 - 民事再生法の適用を大阪地方裁判所に申請。

 

2008年9月19日 - 民事再生法の適用を大阪地方裁判所に申請。

 

その後、2010年4月9日に、「株式会社まつもと」が引継ぎ、「New松本引越センター」として、再出発したとのことです。

 

ということで、今でも松本引越しセンターはあります。

 

ただし、サービスの品質が同じかどうかはわかりません。

 

女性が安心して頼める引っ越し業者は?

引越しは、女性にとってはリスクが高いです。

 

というのも、引っ越しをするとなると、引っ越し元の住所、引っ越し先の住所、氏名、電話番号、家族構成など、個人情報がすべて引っ越し業者に伝わってしまいます。

 

そのため、安心してお願いできる引っ越し業者を探すことが重要です。

 

引越し後の怖い話

引越し後に、突然、知らない人からLINEが送られてきて怖かったなどという話を耳にしたことがあります。

 

電話番号を知っている業者の人が依頼者にアプローチをしてきたということです。

 

たしかに、引っ越し業者に引っ越しお願いすると、氏名、電話番号、家族構成などの情報がすべて業者側に流れてしまいます。

 

中には依頼者の女性に好意を持った男が依頼者にアプローチするなどということもあるようです。

 

無下に扱うと、住所も顔もばれているだけに怖いと考えてしまう人も多く、いつまでもだらだらと関係を続けてしまう人もいるようです。

 

女性が危険な目に遭わないために
大手を選ぶ

引越しをすると、引っ越し業者側に個人情報が伝わってしまうので、安心できる業者を選びたいところです。

 

ただ、大手だからといって、すべて安心か?というとそうでもありません。

 

私が働いていたところは、繁忙期には日雇い派遣の人をかなりの数入れていたので、名前も知らないどこの誰かも知らないような人がたくさん働いていました。

 

なかなか安全な会社を決めにくいのですが、何かあれば誠意のある対応をしてもらえるのは、大手であることは間違いありません。

 

引越し業者をお願いするときは、その会社の責任者の人と挨拶をして、名刺をもらっておきましょう。

 

業者の対応に関して不快に感じたら、すぐに電話して対応してもらいましょう。

 

男性に立ち会ってもらう

一人暮らしの女性であれば、父親や男兄弟、彼氏などに立ち会ってもらいましょう。

 

そうすることで、身近に男性がいることが引っ越し業者にも伝わるので、アプローチをかけにくくなります。

 

安心してお願いできる業者を探すのは?

安心してお願いできる業者を探すには、自分で探すよりは一括査定サービスを利用したほうがよいでしょう。

 

一括査定サービスは、業者もそれなりにお金がかかるので、利用している会社はそれなりの規模の会社となります。

 

価格の安さだけでなく、ネットで評判を確認して決めるという方法もおすすめです。

 

引越しの機会にやるべきこと

引越しする際にやっておくとよいことがあります。

 

整理整頓もそうですが、それ以外にもいくつかあります。

 

私が引っ越しのタイミングでやったことをいくつか取り上げます。

 

エアコン清掃

エアコンは夏に使うと、あとは次の夏まで使わないなんていうことが多いかと思います。

 

次の夏にエアコンをつけると「かび臭い」と感じることがあるはずです。

 

これは、エアコンの中にカビが発生しているためです。

 

特に、台所の近くにエアコンが設置されていると、料理の煙を多く吸い込んで、それがカビの餌になってしまうことが多いです。

 

新しいエアコンだと、停止時に自動的に送風にしてカビの発生を防ぐ機能があるものもあります。

 

そういう機能のないエアコンであれば、エアコンを停止する前に、10〜30分くらい送風にしましょう。

 

これで少しはカビが防げるはずです。

 

でも、カビが発生してしまった後では、どうすることもできません。

 

手を入れて清掃しようにも、内部に入り込んだカビは清掃できませんね。

 

そんなときは、エアコンの業者にお願いしますが、この作業はかなり時間がかかるのと、水を使うので部屋が汚れるということもあり、取り外したタイミングでやるのが最適です。

 

そう、引っ越しのときにエアコンの取り外し、取り付けをするのであれば、取り外し後にエアコン清掃を依頼しましょう。

 

引越し業者に依頼すれば、取り付け前までにはやってもらえるはずです。

 

不用品の処分

引越し前後で誰もがやるのは、不用品の処分ではないでしょうか。

 

不用品の処分はできるだけ、引っ越し前にやりましょう。

 

そうすれば、箱詰めする量も減らせますし、引っ越し後の整理整頓も楽になります。

 

高く売れそうなものは、ハードオフ・ブックオフ・オフハウスなどに持っていって、買い取ってもらいましょう。

 

売れなそうなものは、そのままゴミとして処分しましょう。

 

二度と読まないような本やCD、DVDなどをわざわざ箱に詰めるのは大きな負担ですよね。

 

そんなときは、これらをまとめて売却してしまうというのも一つの方法です。

 

近所にブックオフがあればよいのですが、そうでない場合はどうしたらよいか迷いますね。

 

そんなときは、ブックオフの買い取りサービスを利用しましょう。

 

送料無料で、査定をして、買い取りをしてもらえます。

 

裏話ですが、不要な本を捨てるのが面倒という場合は、全部箱に入れて送ると処分してもらえます。

 

ブックオフの買い取りサービスは、以下から申し込みしてください。

不要な本はブックオフに売却しましょう。


 

粗大ごみは、自治体の回収サービスを利用して、料金を安く済ませましょう。

 

どうしても、運搬が困難なものがあれば、処分業者に依頼するしかありません。

 

まとめ

引越しするときに、エアコン清掃、不用品の処分など普段できないことをやっておくのがお勧めです。