簡単引っ越し方法や失敗談!?

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知っておきたい引越し業者の本音

知っておきたい引越し業者の本音とは?

 

まず、最初に分かっておいて欲しいのは、見積もりを取る営業マンと、実際に運ぶ作業員は違うといった事です。
どちらの場合も共通して嫌われるのは、「ハッキリしないお客様」です。

 

営業から見ると、見積もりに行った際に、どれを運んでどれを捨てるとかといった情報が整理出来ていない人ってホント困るんです。
きちんと梱包してあり、梱包してあるものとこれとこれを運んで下さい。といった情報があって初めて見積もりが出来ます。

 

しかし、段ボールにはざっくり詰め込まれているけど、果たして運ぶものなのか?ゴミなのか?分からない物があると一応運ぶ物として、見積もり料金を出さないといけませんよね?
必然的に高くなってしまうのですが、値下げを要求されます。
その時点で、それが運ぶ物なのかどうかがハッキリしていれば良いのですが、今捨てるか、持っていくか考え中とか言われると料金に含めていいのかどうか分かりません。
見積もりと言うのは厳密に言うと、何をどこにどれくらい運び、どれを設置するか?等の情報がハッキリしているから出来るのです。
そうでない場合は、引越し日までに、あとこれくらいは梱包してくれるだろうとか、今はこれは運ばない事になっているけど、きっと後から「やっぱり運んで」とか言われるかもなとあなたの態度を見ながら時間もお金も少し割り増しして見積もりを出します。
そうしないと、実際運ぶ作業員に、後で文句を言われるからです。
繁忙期だったりすると、他にも引越しの仕事は取れるので、わざと高値を表示して、他社に仕事を取らせる場合だってあるのです。

 

実際に引越し業者の経験がある方なら分かるかもしれませんが、営業マンはあなたが思っている以上にあなたの事を見ていますし、作業員にも伝えています。

 

それは、引越し作業と言うのは、お互いの意思疎通があるかどうかで、大変さが変わるからです。
某引越し業者では、見積書にRVと書かれていたりします。
そのRVと言うのは、怒りっぽいお客様の事なので注意してね!って意味なのですが、堅気でないとか、夫婦が離婚したようだとか、子供が居るとか。。それぞれにどの業界にも隠語がある様に、引越し業者だって沢山あります。

 

 

作業員側から見ても、ハッキリと指示してもらわないと、余計な時間がかかり、次の引越しに間に合わなくなったりして、文句を言われたりします。
一番最初に、何をどこにどれくらい運び、どれを設置するとかを全て最初に言ってくれると、的確に全体を見て、荷物の積み方や効率的な作業方法の指示なども可能になり、スムーズな作業が出来ますが、積み込んでしまった後などに、「すみません、これも良いですか?」とか「お願いします」とか言われると全体の段取りが狂うので嫌われます。

 

それが本来なら、運ぶのが大変な物だったとしても、最初にハッキリとしておいてくれたら、効率良く作業出来るのに、後になって言われると心の中では「マジかよ!」と思っています。
見積もりの段階できちんと運ぶ物や、やってもらうサービス(組み立て作業など)を営業マンに言っておいた上での見積もりなら、そのサービスを含む事は見積書にも記載されているし、実際の作業内容に応じて、作業員の配置も変える事が可能になります。
しかし、見積書にない作業が発生すると、引越し作業自体の時間が大幅に狂います。
その結果引越し時間がずれてしまい、次の引越しの予定時間を過ぎてしまうと、お客様に文句を言われるのは、作業員なのです。

 

 

通常の運送業務と比べて、引越し業務は、運ぶ以外のサービスが大変多く、その部分をやらされる事は正直な所あまり喜ばれません。
何故なら、基本は運送業であり、電気屋さんでも、家具屋さんでもなく、専門知識もないからです。

 

勿論、数をこなしているベテランだと、洗濯機の取り付けくらいサービスでやってあげるよ!といった人もいますが、引っ越し業界は仕事がきついので、入れ替わりの激しい業界でもあるのです。
物を運ぶと言った事をメインで仕事をしているのに、壊してしまうリスクを抱えながらも、断れないのです。

 

勿論、お互い人間ですし、大きなイベントなので、分からない点は多々あるかと思いますが、全てやってもらう事を細かく営業マンに伝えておいてほしいと思います。

 

あなたも、「ハッキリしないお客様」にならない様にして下さいね?

引越し業者にご祝儀はいるの?

 

引越し時に、運ぶ人に、こころづけ、チップ、ご祝儀をあげた方がいいのか?と悩む方も多い様です。
結論から言うと、必要ありません。
またご祝儀を禁止している引越し業者もあります。

 

なので、特に気にしなくても大丈夫です。

 

さて、ここからは、運ぶ側からの意見です。
実際の所ですが、数件に1件位の割合で、ご祝儀は頂きます。
もし、現金なら1人当たり、500円から3000円位が多く、やはりご年配の方の方がくれたりします。

 

運ぶ側ですが、殆どが社員とアルバイトで構成されます。
勿論、全てが社員の場合もありますが、どうしても波がある業界ですので、臨時で人の増減を調整する為、アルバイトが入る可能性は高いです。
日当は、大まかですが、8000円前後が多い感じですね?

 

そして、一番のポイントなのですが、社員であれ、アルバイトであれ、「人」なのです!
表向きはいらないとされていても、実際は貰うとあなたが思う以上にテンションが上がります。
同時に、引越し作業は他の運送業務と違い、荷物の積み降ろしも大変で、運ぶものも形や重さも異なり、重労働です。
勿論、プロが主体となって、仕事としてやるので、荷物は大事に扱ったりするのですが、ご祝儀を貰った場合と、そうでない場合、大事にしようと思う度合いがびっくりするくらい変わります。
また、ちょっとしたアクシデントで、本来あなたが組み立てたりしないといけない物も、「ご祝儀も貰ったし、やってあげようかな?」とか「協力してあげよう!」といった気持ちが芽生えます。

 

1日当たり数件の引越し作業をするので、大変な仕事です。
そして、中には嫌な仕事も当然存在します。

 

例えば、トラックと旧住所や新住所までの距離がかなりある場合など、重たい物も長い距離運ばないといけませんし全体的に時間もかかります。
トラックを止めただけで、文句を言いに来る厄介な人もいますし、通常の運送業務では運ばない様な物もあったり、素人さんが相手なので、本来ならありえない要望を出される事も多々あります。
お金払ったんだからと常に上から目線で指示する人もいます。勿論仕事だし仕方ないですが、どんな仕事であれ逆の立場で考えるとあまり気持ちの良い物ではないですよね?
また、肉体的にも、夏場、冬場関係なく、大量に水分を摂らないと倒れてしまいそうな時だってあります。

 

そんな過酷な状況に、心のオアシスとなるのが、ご祝儀なのです。

 

ここで、ポイント!
ご祝儀は別に現金で無くても、全然OKなのです。

 

引越し業者の人は、何かとペットボトルのお茶やスポーツドリンクを飲み物を良く飲みます。

 

人によっては缶コーヒーを好む人もいるでしょう。

 

引越し作業が終わってから、「お疲れ様」の意味も込めて差し入れしても良いですが、あなたの引越しだけをやっているわけではないので、既に疲れている場合もあります。
出来れば気持ちとして、引越し作業の前に、「お願いしますね!」の意味でちょっとした差し入れをするだけで、ご祝儀を貰ったのと同様の気持ちになれるのです。

 

何も考えずに運んでいた物が、「よし!絶対落とさない様に気をつけよう!」とか「新居の壁等に、荷物が当たらない様いつもより細心の注意を払おう!」と変化します。
また、本来、契約上は、新居の中に荷物を降ろす作業が完了すれば終了なのですが、通常ならオプションとなる作業も、「ついでだし、しょっちゅうやってる作業だから代わりにやってあげようかな?」と思ったり、「あれ?何か困ってる様子だから手伝ってあげようかな?」とあなたに全面的に協力したくなるのです。

 

考えようですが、ペットボトルのお茶やスポーツドリンク1本で、お互いが気持ち良く引越し作業を完了させ、その上、他の引越し作業よりもあなたの為に出来る事を協力しようと思わせる事が出来るので、使わない手はないと思います。
様々な依頼主に会うからこそ、「今から大変な作業をお願いするけど、宜しくね?」といった態度をとられると贔屓するのです。

 

自分が働いていたときは、コーラと煎餅と紙コップの入った袋をもらい、その場で、みんなで飲み食いしましたよ。
もらってうれしいけれど、お客様の手前、その場で食べるのも気が引けたのを覚えています。
仕事が終わった後に、公園で二次会をしたのも覚えています。

 

私は、引っ越し業者の方に、ペットボトルのお茶やアイスキャンディーをあげたことがあります。
残念ながら、渡すタイミングが悪かったようで、アイスキャンディーをあげたときは、半数くらいの人が帰社してしまったようで、ちょっと迷惑だったかな?と思いました。
ゴミが出てしまうのは、持ち帰りになるのでかえって迷惑なので、ペットボトルの飲料がよいでしょう。

 

その上で、あなたがどうするかは自由ですが、例え仕事であれ、大変な作業ですので、参考になればと思います。

引越し業者裏話、荷物の積み方の実際とは

 

これは実際に運送の経験のある方にしか分からないと思いますが、トラックの荷物の積み方についてです。
引越しの場合、殆ど荷台が箱型の物を使いますが、ごく稀に、シートを被せるタイプもあります。
基本的に荷台に収まる物ばかりであれば箱型を使います。
引越しの場合、それに荷台と地面を上下するパワーゲートといったリフトが付いているケースが多いです。

 

長年運んでいると、まるでパズルを組み立てるかの様に、あ!このスペースならこの箱がピタッと入るな!と分かる様になってきます。
それは、そういった少しの空間でも、幾つも重なれば載るはずの荷物が載らない何て事が発生してしまうからです。

 

これはちょっとした裏話なのですが、通常の運送業務と違い引越し業務については、荷物の積み方が変わります。
それは、荷物自体の大きさや形、更には重さなどに加え、降ろす際の段取りも考えて積み込まないといけないからです。

 

引越し後すぐに設置しておきたい物を、早くに荷台の奥に積んでしまうと、降ろす際に出せませんよね?
中にはその順番を物凄く重視している会社もあって、玄関など入口に近い物からかたっぱしに積んでいき、降ろす際には部屋の奥の物から順番に降ろせる様に積むといった会社もあります。

 

通常の運送業務では、本来、重たい物は下、軽い物は上、が当たり前なのですが、これが順番重視の会社の場合、物によっては逆になる場合もあるのです。
トラックの荷台の中の事は、経験者で無い限り分かりません。

 

そこで、あなたが出来る注意してほしい点です。

 

先程パズルの様にと解説しましたが、それって、どの向きに積まれるのか分からないといった事なのです。
荷物が多い場合、いくら横にしないで下さいと言っても、横にして積まないと全部が載りきらないケースもあります。

 

絶対に横に向けてはいけない物や、割れ物などについては、出来るだけトラックの荷台の中で積み込みをしている人にきちんと伝えて下さい。
或いは、誰が見ても分かる様に、何が入っていて、どんな状況になるから、横に向けないでほしいといった様な事を記載して下さい。

 

一番効率が良いのは、作業を始める前に、全ての荷物について実際に積み込む人に説明しておくのがいいのですが、誰が担当なのか分からない場合は、リーダーとなる人は誰なのか?を聞いて説明しておいて下さい。

 

これは、双方にとって、メリットとなる事ですし、一言で済む話なのでやっておいても損はない作業だと思います。

 

 

荷物を運ぶ側も勿論プロですので、出来る限り破損や傷を付けたりする事を避けようとはしますが、やってしまうことだってあるのです。
そんな時、最初に中味について聞いておけば、余計に注意して運ぶ事が可能になります。

 

お互いが出来る事を出来るだけやって、スムーズに作業が完了する様にすればいい引越しが出来るのではないかと思います。

 

余談ですが、トラックの付近は大変危険ですので、お子様などがいらっしゃる場合は近づかない様特に注意して下さいね?

 

引越しの午後便とかフリータイムって何だ?

 

引越し作業には、朝から始める午前便と、その作業が終わった後に2件目、3件目と行う午後便や、フリータイムといった物があります。
通常の大きな引越しの場合、移動時間も考えると1日作業になる場合が多いので、必然的に午前便になるのですが、比較的小さな引越しの場合、半日もあれば十分に終わってしまうので、それが終わった後に、2件目、3件目といった引越し作業を行います。

 

もう少し、掘り下げて言うと、ほぼ確実に1件目の引越しが終わるとして、午後から伺いますね?と言うのが午後便で、時間ははっきり言えないけど、前にやっている引越し作業が終わり次第向かいます。といったフリータイムとなります。

 

基本的に、一番良いのは、午前便です。
それは、あなたの引越し作業も早く終了するし、きちんとした時間に作業が始まる事がほぼ可能だからです。
しかし、繁忙期の場合特に、午前便の枠は取り合いになり、金額も上がります。
その金額は通常期の倍くらいになってしまう事も多々あります。

 

誰だって朝から始めて、少なくとも夕方までには終わらせて、ゆっくりしたいですものね?

 

そこで、あなたから、若しくは営業の人から、午後便はどうですか?といった提案が出てくると思います。
引越し費用を出来るだけ抑えたいなら、これを使うのも1つの手です。

 

但し、大きな問題もあります。

 

と言いますのは、1件目の引越し作業が完了してからあなたの引越しが始まるといった事です。
1件目の引越し作業がスムーズにいけば、全く問題なく、大体何時頃お伺いしますね?と電話連絡もあり、小さな引越しだと夕方から夜には作業完了するのですが、問題は1件目の引越し作業で想定外の事が起こってしまうと、必然的にあなたの引越し作業開始時間も遅くなるといった部分です。

 

大まかな事は実際に営業活動を行った者が、当日の作業員に伝えてあるのですが、営業マンがあまり経験がない人だったりしたら、トラックが入れる位置までのチェックミスや、実際行ったら1度では到底運べない量の荷物量だったとかのトラックの大きさの設定ミス、適当な人員の確保が出来ていない、現場に行ったらまだ荷造りが完了していなかったなど、引越し作業では想定外の事が起こる確率ってかなり高いのです。
と言う事は、2件目、3件目の引越しになると、予定の時間よりも引越し開始作業が遅れるといった事は多々あると言った事なのです。

 

そこで、時間の確約は出来ないけど、その日には伺います。と言うのがフリータイムなのです。
この場合、その日の引越し作業の3件目などに設定されるケースが多く、繁忙期などでは、下手をしたら、夜遅くとか酷い場合は、夜中から引越し作業が始まるなどといった現象も起きてしまうのです。
時間指定を行うと、金額は上がりますが、引越し業者に時間を全面的に任せるフリータイムにすると金額はかなり下がります。

 

見積もりの過程で、金額重視だと提示される可能性は大ですが、時間が遅くなるかもしれないといったリスクを承知の上でやる必要があります。
あと、引越し料金交渉術とは?のページでも解説していますが、近くで引越し作業をしていて、終了した人達も応援に来る場合がありますので、その場合、引越し開始時間は遅くなるけども、引越し作業時間は短縮されるといった事もあります。

 

あなたの引越しの規模にもよりますが、大きな引越し程、午前便にする事を重視して下さい。
夜中に引越し作業が完了なんて事になったら、他の住人から顰蹙をかいますからね。。

 

また、繁忙期は特に、引越し開始時間の予定が狂う事が多いです。

 

これは、見積もりに来た営業マンと、実際に運ぶ作業員の認識の違いから発生するものなのですが、通常、営業マンは実際に荷物を運んだ事がないケースが多いです。
なので、これだけの荷物に対してなら、これくらいの大きさのトラックでいけるだろうとか、この道狭いけど、多分トラックは新居に横付け出来るだろうとかいった部分の計算間違いが多いのです。
実際には、新居にトラックを横付けして荷物を運搬出来る前提で、その日の段取りをしているのに、現実はトラックが入って行けずに、遠くから運びこむ羽目となり、その結果、予定よりも作業時間がかかり、大幅に予定が狂ってしまうのです。
また、営業マンは多少の無理をしてでも、1日当たりの引越し作業を多くこなしたいと考えます。
それは、売り上げ重視だからです。

 

なので、運ぶ側からしたら、こんな現場、これだけの時間で引越し作業を完了させるなんてありえない!といった事態が発生したり、この距離をこんな時間で移動できるわけがない!といった事態が発生したりするのです。
あなたが、金額重視で、また、通常期等なら、お得な面もありますが、殆ど、作業開始時間は遅れるものと思い、予定通り来たらラッキー位の感覚なら使ってもいいかと思います。

 

小さな引越しであれば、フリータイムはなるべく避けて、2件目の作業としてもらう午後便を使うのもありだと思います。

 

これは、あなたの引越しの規模、移動距離、場所の条件、季節等によっても変わってきますので、営業マンときちんと話をしておきましょう。
また、午前便以外は、時間が予定より遅れるといった現象は多々ある事を、知っておきましょう。

 

引越し困った!荷物の破損とかがあったらどうする?

 

引越しの見積もりをとる場合に、忘れてはいけない大切な事があります。
ズバリ!「荷物の破損や紛失」があった場合の事です。

 

実際、引越し作業と言うのは、大きな物や重たい物を通常の運送業務よりも長い距離、しかも、狭い廊下や階段などがあったり、思わぬ障害物を避けながら作業します。
現場に到着してからの判断を迫られる事があったり、場所も絶対引越しに適しているとは限らない為、いくらプロであっても100%荷物の破損をなくすと言うのは実際の所かなり難しいです。

 

普段動かすように作られていない物を動かすのですから、仕方のない部分もあるのです。
例えば、通常は縦に置いて使う冷蔵庫等でも、運び入れる際に、どうしても横にしないと入らないとかいったケースって出てきますよね?
しかし、冷蔵庫は横にする事を前提には作られていません。

 

同じように、大きな物や重たい物は特に、向きを変えて運ぶ事を前提には作られていませんよね?
だからといって、縦のままで運び入れる事が出来ないなら、その場に放置するか、横に向けたりして運びこむかの2つしか選択肢はないのです。
縦のままでは、玄関に入らないから、玄関先に置いておきますね?とは言えないですよね?

 

勿論、引越しの業者はプロですから、そんな状況でも細心の注意を払って頑張りますが、やはり100%は無理な話なのです。
しかも、繁忙期には、通常社員と、アルバイトで構成されるケースが多々あります。
アルバイトに関しては、はっきり言って素人です。

 

そういった事も踏まえて、おさえておかないといけないポイントは、引越し専門の業者を選ぶと言う事です。

 

引越し作業と言うのは、他の運送業務とかなり異なります。
その分、引越し専門の業者だと、きちんと保険に入っているケースが多々あるからです。
運送屋が喜ぶ荷造りの方法のページでも荷造りの方法や壊れやすいケースなどを解説しましたが、お互いが注意しあう事で破損などは減らせます。
具体的には、搬出前に傷があるかないかを、一緒に把握しておく事です。

 

高価なものや、壊れやすいものを中心に運ぶ前の写真を撮っておき、一緒に確認するのです。

 

それは、保障に関しては絶対に「証拠」が必要になるからです。
(少なからず、これを悪用して、元々壊れていた物を新品に変えろ!とか言った人もいるからです。)
証拠がないと、担当者も動けないのです。

 

その上で、通常の対応として、修理出来る場合は修理
修理出来ない場合は相応の代替品、または金銭によって保障されるケースが殆どです。

 

ここで気を付けて頂きたいのは、相応のと言った部分です。
そうなんです!車等と同様に、新品に変わるといった事はないといった事です。
車の場合でも、新車に変わる事はないですよね?

 

今現在の価値で換算され、保証がなされると言った事に注意して下さい。

 

次に、修理等を含む「保障全般」についてですが、大手の引越し業者はほぼ保証されます。
それは、問題化すれば、これだけネットでの情報が広がる世界ですから、イメージダウンですよね?
また、それ相応の保険にも入っているケースが多いです。

 

もし、荷物の破損や紛失があったとしたら、現場の責任者及び担当した営業マンに速やかに報告して下さい。
そして、「証拠」を必ず提示して下さい。

 

その上で、どうしても納得がいなかいとか悪質だと判断されたら、消費生活センター全日本トラック協会に訴えるという方法もあります。
現実は、解決するまでに時間もかかるので、担当した営業マンを窓口にする方が無難です。
感情的にならず、冷静に話し合いの場を持った方が、解決するのに早いと思います。

 

 

更に、重要な事ですが、引越し後3カ月以内には絶対通知して下さい。
何故なら、標準引越運用約款では、『荷物の引渡し日から3ヶ月以内に引越し業者へ通知しない限り、責任が消滅する』と記載されているからです。
参考:標準引越運用約款

 

万が一の場合も考えて、運ぶ前、運んだ後の荷物のチェックは必ず運ぶ人と確認しておいて下さい!

 

そういった部分も踏まえ、見積もり時に、金額ばかりに気をとられずに、保証に関してもキチンと話し合いをし、出来るだけ具体的なチェックポイントとして、

 

@ 見積書に保険会社の情報が記載されているか
A 掛け金はいくらで、補償はどの程度か
B 見積もりの中に保険料が含まれているか
をチェックし、更にこちらで出来る事として、運送屋が喜ぶ荷造りの方法のページも参考にして下さい。

引越しの梱包資材の返却又は破棄って忘れがちですよ

 

引越し後通常ならば、引越し業者が段ボール等の梱包資材は引き取りに来てくれます。
しかし、遠距離の場合や、見積もり時に買取の形になっていたり、特に約束をしていない場合は、新住所のゴミ出しルールに則って処分する必要があります。
ただ、通常のスーパー等で貰ってきた段ボールとは違い、引越し屋さんで貰った、或いは購入した物って、大きさが揃っているので、案外押入れ等で使うと便利です。

 

個人的ですが、折りたたんで何枚か残してありますが、ちょっとした時に便利で押入れも綺麗に片づけやすいので保存様に取っておいてもいいのではないかと思います。

 

引っ越し後 近所へのご挨拶はいるものなの?

 

これって、結構悩むんですよね?
結果から言うと、挨拶に行く人と行かない人の割合は半々です。

 

その上で、挨拶率が高いのが、所謂一戸建ての場合です。
この場合だと、隣近所や自治会など、付き合いも多くなるので、挨拶には行っておいた方が無難です。

 

賃貸マンションなどの場合は、率としては半々ですが、子供さんがいるか?いないか?でも変わってくる様です。
子供さんがいると、学校絡みで役員やPTAなど、付き合いも増えますので、挨拶しておく方が、ベストだと思います。

 

逆に、賃貸マンションで女性単身の場合などは、セキュリティの観点から、挨拶には行かないケースが多い様です。

 

引っ越しの挨拶は、戸建ての場合は、向こう三軒両隣り、
集合住宅の場合は両隣り、真上、真下にするのがマナーとされています。

 

賃貸のマンションなどの場合では、特に真下の部屋に関して、騒音トラブルが発生する場合があるので、挨拶に行っておくと避けられる場合があります。

 

トラブルの原因はコミュニケーション不足が多いのと、顔見知りとあかの他人の場合、許せる範囲が変わってきますよね?
挨拶1つで、安心して住めるなら、しておいても損はないのでは?と思います。

 

 

次に、挨拶品ですが、私は洗剤にしました。
多いのは、タオル、お菓子、洗剤の順らしいですが、今では様々な挨拶品があります。
私は、ネットで注文して、新居に届く様にしておきましたので、スムーズに挨拶が可能でした。

 

因みに私はこれにしましたよ!

 

数軒不在で会えないケースがありましたが、メモと一緒に、ドアノブにひっかけておきました。
そのうち、1軒の方が、態々お礼に来てくれてびっくりしました。

 

お隣の方でしたので、お互いが騒音には気を付けていましたが、どうしても出てしまう、「生活音」が気にならなくなったので、不思議ですね?

 

平均金額的には750円程が多い様ですが、私は500円位の洗剤セットにしました。
額の割に、見栄えが良いので助かりましたよー

 

いるかなぁ?挨拶状の手配、注文などについて

 

挨拶状などに関しては、あなたの今置かれている環境や対人関係によっても変わります。
シンプルな引越しで、通常、年賀状等も出す相手がいないといった場合、メールなどで済ませる方も多いです。

 

ただ、それだとちょっと無愛想ですね?

 

家族がおられるとか、会社でお世話になった方がいるとか、基準として「年賀状をだす相手がいる方」は引越しの挨拶状等を出した方がいいかと思います。
ネットでも安く出ているので使うと良いと思いますが、「殆どが1パターン×枚数」で注文する形が多いので、友達などを意識して作成してしまい、内容が目上の方に失礼のない様にするのが適切です。

 

基本的にあなたが「引越しした事」と「引越し後の連絡先」がわかれば問題ないのですが、ちょっとした近況や引越しの理由などを付け加えると好感がもたれます。
一方、相手によりますが、新築した家の写真をドーンと載せられ自慢ととられると受け手側としてあまり良い印象をもたれない場合もありますので注意が必要です。

 

折角築いたご縁ですから、切れない様、出来るだけ挨拶状は出した方が良いかと思います。

引越し業者にトイレに行きたい

 

引越し業者の人が、引っ越し作業中にトイレに行きたくなることもあるはずです。

 

お客様の家のトイレを借りるのは、気が引けますね。

 

私の会社では、特に禁止はされていませんでしたが、借りないようにはしていました。

 

ただ、出先で仕事をする引っ越し作業は、トイレもないし、まともに休憩する場所もありません。

 

引越し作業中に休憩時間があるので、そのときにコンビニに行ってついでにトイレも借りるというのが一般的です。

 

引越し作業をしていると、汗を書くことが多いので、飲み物を多く飲んでもトイレに行きたくなりにくかったです。

 

もしも、引っ越し業者で働いてみたいと思っている人は、トイレ管理をしっかりしたほうがよいですよ。

知っておきたい業者の本音

恐怖の24時間勤務

 

引越し業者は、個人宅の引っ越しのほかに、会社の移転作業もやっていることが多いです。

 

個人宅の引っ越し作業は、基本的に昼間なのですが、会社の移転作業は夜間も多いです。

 

夜間から作業をして、朝まではたいて解散という感じです。

 

で、その翌日はどうするか?というと、当然そのまま帰宅して自宅で就寝・・・あまい!

 

実態は、そのまま勤務です。

 

夜勤→日勤という、通称24時間連続勤務があります。

 

それって、労働基準法違反じゃないの?と思うかもしれませんが、一応、休憩時間があり、仮眠もとれるので、大丈夫なようです。

 

しかし、夜勤をした次の日の朝は、全身がだるくて、体の感覚がない感じで力が入りませんでした。

 

若い頃、夜遊びして気づいたら朝になってしまい、体がだるいあの感じです。

 

あの感じで就寝できるのではなく、そのまま仕事なので泣きたくなりますね。

 

引越しの仕事は楽ではありません。

 

多少のミスをしても、だらけているように見えても、大目に見てください。

 

引越し業者がちょっとタバコを一服

 

引越し業者の人は、タバコを吸う人が多いかもしれません。

 

私が働いていたところでも、喫煙者が多かったです。

 

私は喫煙はしないのですが、周りの人は「ちょっと一服」と休憩中やトラック待ちの時間にタバコを吸っていました。

 

「一服」というと、お茶やコーヒーを飲む場合もあるのですが、引っ越し業者の場合、だいたい喫煙です。

 

でも、最近タバコを吸う場所も少ないし、お客様の見る目や臭いの問題もあるので、ちょっとタバコを吸うという行為が問題となることも。

 

引越し業者の人が引っ越し中にタバコを吸っていたら、苦情を言ってもよいでしょう。

 

ただ、最後までしっかり仕事をしてもらいたいという気持ちがあれば、我慢するというのも大人の対応として必要です。

 

吸殻を落としていたら、すぐに苦情、本部にも電話でよいです。

 

最近、電子タバコやアイコスなどの加熱式タバコなどがあり、煙がでないタバコとして人気があります。

 

引越し業者の方もアイコスを吸う人が増えてきています。

 

これであれば、お客様にも迷惑がかかりにくいので、個人宅の引っ越し現場でも吸うことができるかもしれません。