引越し見積もり、フレッツ光、恐怖の段ボールの話とか。。

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引越し見積もり、フレッツ光、恐怖の段ボールの話とか。。

引越し見積もり、フレッツ光、恐怖の段ボールの話とか。。

 

これ、意外にしらーっとされるので注意が必要なのですが、見積もり時に興味がない会社からは、絶対に段ボール(梱包資材含む)を貰わないで下さい!
サービスでーす!みたいな感じで置いて帰る営業マンが多いので注意が必要です。

 

と言いますのは、それも営業方法の1つなのです。
実は、この段ボール(梱包資材含む)を置いて帰ると言った行為は、あなたにキャンセルをしにくくさせているのです。
何故なら、あなたが見積もりはとったけど、その会社は使わないといった場合、その段ボール(梱包資材含む)は、返すか、買い取る必要があるからです。
仮に、返品といって宅配業者を使ったとしても、送料は結構かかります。

 

標準引越運送約款、第8章の第20条 2前項の解約手数料又は延期手数料の額は、次の各号のとおりとします。
3.解約の原因が荷送人の責任による場合には、解約手数料とは別に、当店が既に実施・又は着手した附帯サービスに要した費用(見積書に明記したものに限る)を収受します。

 

とあるからです。
もう少し砕くと、段ボール(梱包資材含む)は「当店が既に実施・又は着手した附帯サービス」に該当してしまうのです。
なので、引越し業者は段ボール(梱包資材含む)代金を請求する事が可能になるのです。

 

最近多いのが「段ボール無料サービス!」等といったうたい文句ですが、よーく見積書を見て下さい。
殆どが「成約時には」といった記載があるものです。

 

えーーーーーーーー!

 

もう、貰っちゃったよーといったあなた!

 

ここで、裏技登場です。

 

一番目にしてほしい事は、断った引越し業者に連絡を入れ、取りに来てもらえないかお願いしてみて、様子を探ってみて下さい。
運が良ければ、えー、でも、まぁいいですよ!そのままあげますから使って下さい。となる場合もあります。

 

どうしても、無理とか、買取りを要求された場合、次の引越し業者の見積もりを取る時に「今ある引越し業者の段ボール(梱包資材含む)を返却すること」といった条件を付けるのです。
引越しの営業マンをやった事がある方なら、結構あるケースなのですが知らない方も多いです。

 

新しく見積もりを取った方の引越し業者にお願いすると、置いていった段ボールの処理は、その会社で発送するなり、処分するなりしてくれるのが一般的です。
それで、うまくこなせます。

 

タダほど怖い物はないってホントですよねー

 

くれぐれも無料サービスと勘違いしない様にして下さい。

 

まだまだ関連ページに役立つ情報をまとめています。
どうぞ、ご利用頂き、素敵な新生活をお送りください。

 

 

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